


なんか……古き良きシミュレーションRPGの薫りがします(*´ω`)
思ってたのとはちょっと違う雰囲気っぽいんですけど、なんかスーファミ時代や
初期PS時代の名作ゲームの雰囲気がする感じで、思ってた以上に面白そうです!
そしてまたこういった普通っぽいゲームの雰囲気で、ちゃっかり18禁っていうのも色々楽しそうですし……
そんなに特別楽しみにしてはいなかったんですけど、このデモムービーをみて俄然やる気が湧いてきました(゚∀゚)
OP曲も相変わらず格好良いですし、なかなか良い感じっぽいですよー
こちら:『Tears to Tiara デモムービー』 ダウンロード



本日発売のTears to Tiara ……早速起動してみたんですけど、
この難易度選択ページは……私への挑戦ですな(゚∀゚)!?
【難易度4 難しい】
敵の思考ルーチンが少し賢くなり、敵パラメータにも強化補正があります。
傭兵を駆使しないと、ちょっとつらいかも。
ハードゲーマーは、当然ここから。
……ハードゲーマーは、当然ここから
ハードゲイ?とかいう突っ込みは置いておいて……一応SLGが大好きで、一応それなりにやり込んでいて……
一応それなりに上手いという自負を持っている私としては、ここは「難しい」を選ばざるを得ないでしょう!
説明書を見て、
魔法を唱えてから発動するまでにタイムラグがあり……その間に敵が移動することもあるので、先読みが大事です
とかなんとか書いてあったりするのとか、徴兵システムっぽいのがあったりするのとかを見て
ゲームの雰囲気だけでなくシステム面でもこれはかなり良さそうだ!面白そうだ!!ってただでさえ盛り上がってたのに、
その上こんなことを言われてはもう燃えない方がおかしいでしょう(・∀・)!
ふっふっふ……さてさて、久々のシミュレーションゲーム、存分に楽しませていただきますか(*´ω`)
……ちなみに、一応難易度設定には「4.難しい」の上にも「5.無理」っていうのもあるんですけど……
そっちの方の説明は「無理です。ごめんなさい。」とかいう凄まじくアレなものなので、とりあえずは除外して良いんじゃないかと思います(苦笑
それにこういう滅茶苦茶モードみたいなのは全クリ後のお楽しみって感じでもありますしね



やばい、これは素敵すぎる設定かも(*´∀`)
今とりあえず2面までクリアーしたって感じな訳ですけど、壮大なスケールっぽいお話に、ノリの良いコメディ……
主人公とかの声優さんの演技も上手いし面白いし、思ってたのとはちょっと違う方向性ですけど……
凄まじく楽しいです、これヽ(゚∀゚)ノ
演出もかなり力が入っていて、壮大すぎるスケールにも現実感というかリアリティをしっかり感じさせてくれてますし、
戦闘シーンも良い感じに緊迫感があって、こちらも期待してたのとは微妙に方向性が違う感じですけど、なかなか楽しめそうな感じです♪
でも、この戦闘パートのシステムは最初少し戸惑ってしまったというか、結構珍しいタイプのシステムを採用しているので……
こーいうタイプのゲームに慣れてる人でも、今度ばかりは説明書とかシステム解説は一読しておいた方が良いかもですー
私は最初システム解説を読まずにプレイしてたので、一面では個別に指示を出しまくっていたので、
なんて忙しいシステムなんだ……とか思ったりしたものですけど、システム解説を読んでからの二面はかなりさくさく進められることが出来ました(・∀・)
なんていうかこれは個別に指示を出すっていうよりも、全体的な指揮を執るって感じにしたかったんでしょうか?
指令を出したら後は行方をまったり眺めつつ、随時修正していくっていう感じの
ホント、指揮官的な立場をシミュレートしてるって感じというかなんというか
微妙に期待していたのとは違って少し肩すかしを食らった感じですけど、
これはこれで面白げな感じですし、逆にこれからどうなっていくのかと色々楽しみが増えた感じで……これはこれで良いんじゃないでしょうか(*´ω`)
新妻が!ふしどを!初夜を!
そんな……そんなのって……これからこのシーンになるって楽しみにしてたのに、
こんな肩すかしって……そんな……うぅ……(つД`)
……いや、まぁあのやり取りだけで十分幸せな気持ちになれましたし、
あれが正しいとは思いますけど……それでもやっぱり残念なものは残念というか(苦笑



ただいま帝国軍が城を攻めてきたりしたところが終わったんですけど……
久々にマジ泣きしてしまいました(つД`)
アルサルもなかなか格好良いじゃないですか……あの一連の流れは相当痺れましたよ……(T-T)
……でも、しかしこの辺の一連の流れはかなり良い感じに盛り上がって面白かったんですけど、
それまでのシーンが実はというか少し微妙にダレ気味で……途中で放棄してしまおうかと思ったことかが何度かありました(汗
なんか城を手に入れてからあまりにもまったりし過ぎだったというか……あれだけ色々やって命からがら逃れてきて、
いつ帝国が攻めてくるか分からないって次期に、延々とカニを漁ったりイノシシを狩りに行くだけっていうのはちょっと……(;´д`)
確かにああいうシーンがあってこそ、今回みたいな緊迫したシーンにも味というか厚みが出るというモノなんでしょうけど、
うたわれの時とは違って、わざわざ街を探索させられたり武器屋のチェックとかのルーチンが増えたせいか……少し冗長過ぎたように感じられてしまいました
まぁ、リムリスが可愛かったりエロエロだったりしたりとかいうのがあったので何とか続けられましたけど……
あの娘がいなかったらマジで途中で投げ出していたかもしれません(苦笑



ってことで、プレイ時間約20時間、ついにクリアーしましたTears to Tiara !!
素晴らしく綺麗で、いい話でした(つД`)
今回はうたわれみたいなトンデモ設定は無く、
最初から最初まで世界観を壊すとのない、とても綺麗で一本筋の通ったお話でした
ホント、正統中の正統というか、これぞまさしく王道といった感じです(苦笑
序盤一回盛り下がった後、この前書いた籠城戦までの間はやたらとやきもきさせてくれましたけど……
その後からラスト、そしてエピローグの終わり方までの全てが、やはり多少テンポは遅めなんでしたが
とても丁寧で、綿密に積み重なっていく物語の展開と解明の仕方は見事としか言いようがありません(*´ω`*)
タリエシンが洞窟で見た回想シーンで、序盤に出てきたミルディンが人に火を授けるシーンを出したりするところとか、
プィルとアルロンとの出会いにのシーン……そして神の重力とかを同じく序盤からちょこちょこ出しておいて、それを最後にアルサルの回想シーンと共にバーンと出してくるところとか……
それより何より、あんだけ格好良く最期を迎えさせたように思わされたタリエシンが……あそこでまさか颯爽と現れるとは(゚∀゚)!!
アロウンやオガムあたりが自分を犠牲にして最期の力でも振り絞るのかなーとか思ってたら、あんな反則展開! //褒めてます
火の海の中の絶望的状態から、突き抜けるような青空と仲間の帰還……
死んだと思っていたやつが実は生きていたっていうのは良くある使い古された演出ですけど、ここまで見事にはまったのは久しぶりな感じです♪
そしてそのまま流れ込む語りもまた格好良いし……エルミンの絵本をあそこで持ってくるのとか、
エピローグの最期の最期を、ああいったみんなが格好良さげなことを言った後に、
普通の言葉でを以前涙に喩えられた夕日を綺麗だってアロウンやリアンノンに言わせるのとか……ホント上手い演出です(*´∀`)
でも、逆に物語がどうも完成されすぎていて、そして語られる物語やキャラたちが美しすぎるせいで
全体的に第三者的な視点でしかプレイできなかったっていうのが少し残念と言えば残念でしょうか
とても綺麗でそつなく作ってあるんですけど、個人的にはなんだかんだでうたわれの方が好きかな?
てか、あとシミュレーションパートですが、あれは正直戦術も何も無い感じですよね(^-^;
最初は寄り道レベル上げを全くせずにプレイしていって、ギリギリの状況をなんとかくぐり抜けてたりしたんですけど……
ロンデニィウム辺りで3回くらい連続で負けて、微妙にどうしようもなくなったことがあったんですよ
そこでちょっと試しに10分ほどレベル上げをしてみたら……
1時間近くかけて滅茶苦茶苦労してその上結局勝てなかったステージが、5分とかからず越せるようになったんですよ(;´▽`)
急がば回れ、ゆっくり急げっていうのはこのゲームおいては何よりの戦略だったみたいで……
戦場での戦術はほとんど意味がないと悟ったときは結構な衝撃でした……
ぶっちゃけこのゲームは難易度は普通辺りで進めるのが良いのかも知れません
そうすれば途中のレベルあげや武器屋通いなどのルーチンっぽい作業から解放されて、もっとさくさく進めて物語に集中出来そうな感じですし
あ、ちなみに私のパーティーは序盤からこんな感じでほぼ固定されてました
アロウン
アルサル
オクタヴィア
オガム
モルガン
リアンノン
巫女→省略→巫女
魔法使い→省略→ドルイド
アロウン・アルサル・オクタヴィアで壁を作り、オガムと傭兵の魔法使い、それにモルガンが後方からでかいのを決め、
リアンノンと巫女が後ろからひたすら回復していくって感じの戦法で最初から最後まで進めていきました
ホントは全員魔法使いとか、全員弓兵にして雨のように矢を降らしたりしたかったんですけど……
8人しか使えないっていうのと、やはりメインキャラはそれなりに使わないと……ってことで今回は諦めてしまいました(^-^;
てか、結局転職ってどんな利点があったんでしょうか?
最初LV20くらいになると転職を何回かさせたりしたんですけど……特に利点は無かったような……(汗
まぁ、ドルイドを出せたっていうのは確かに良かったのかも知れませんけど、
別に魔法使いのまんまでも十分強力な魔法を覚えられたでしょうし……特にパラメーターが上がったりした感じはしませんし……謎です……



やはりありました、恒例のおまけシナリオヽ(゚∀゚)ノ
全クリ後に、竜族の遺跡に行くと始まるこのおまけモードですが……相変わらずのテンションで、相変わらず最高ですw
まさにアロウンが言ってたように、いかにもマスターアップ直前のアレなテンションで適当に詰め込んだって感じがひしひし感じられます(*´ω`)
でも、なんか何気に難しいですね……これ……(;´д`)
とりあえず登って行ってみたんですけど、5階あたりで微妙に限界感じてしまいました……
これはまた少しレベル上げや高そうな武器とかを買いそろえないといけない感じかな……
うーん、面白いっちゃ面白いんですけど、それは少し面倒な気もしないでもないです(^-^;



うーん、ぶっちゃけ今回のおまけは微妙だったかも(^-^;
てか、塔自体が出現するまでが一番面白かったっていうのはどうなんだろう(苦笑