

































……いやー、壮観ですね(苦笑
良くもまぁ懲りずに最後まで集めたモノです(^-^;
毎月の月末の楽しみ……
野望の王国も、ついに完結です……
相変わらずベタな展開でしたが、
相も変わらずグッと来ちゃいました(*´∀`)
個人的には8巻のラスト、疋矢さんの最後の方が泣けましたが……
やっぱりあーいう今際の際に、自分の想いを託すっていうのに弱いんですよ、私って……
思い返せばファントムで一番感動したシーンも、
思いを託すっていうのとは違いますが、透が組長の想いを守り通して息を引き取るシーンでしたからねー
……私って結構こういう任侠モノが好きなのかもしれません(^-^;
でも、肝心の"野望"の達成具合でしたが、
なんだかイマイチでしたねー
最後はどうやってオチをつけるのかなーって楽しみにしていたんですけど、
ちょっと拍子抜けって言うか……
前に自分が言っていた
「一度権力を掴むと、それにしがみつき、驕れてしまうモノだ」
って言葉を、自分で実践しちゃってるんだもんねえ(´ー`)y-~
それに、なんだか手段が目的にすり替わっちゃってる感じもしますし、
権力を掴むのが目的じゃなく、権力を行使して薄汚い老人どもをどうにかするんじゃなかったのか?
今まで蔑んできた奴等に、目にモノを見せてやるために権力を掴んだんじゃないのか?
権力を掴み、そしてその権力を行使することだけを楽しみにしている時点で、
征五郎、お前も所詮……
お前の言う醜悪なる愚民共となんら変わらないよ……(;´д`)
……まぁ、片岡やトクと言った仲間を失ったことで、
その虚無感から腑抜けになってしまったということもあるかもしれませんが、
それならば征二郎を倒すという計画自体が無理のあるものだし、
彼は、彼の物差しで言う、その器では無かったと言うことでしょうヽ( ´ー`)ノ
これならまだ、
柿崎とかの方がその器だったような……
……この漫画の最大の欠点は、
ライバルたちに比べて……征五郎に魅力が無かったというものがあるのかもしれませんね
同じ様に漫画で"国盗り"をしようとした……
たとえばるろ剣の志々雄みたいなキャラと比べると、
いかに征五郎が小物であったのかが分かるかと思います
……いや、まぁその分親しみが持てたって言うのもあるんですけど、
さすがにちょっと分不相応だったというか、なんというか……
……せめて、最後の最後で自分の今までの論理を全て覆すような……
マヌケっぷりを晒さなければなぁ……
そう、ファントムのクロウディアENDみたいな感じだったら……
"野望を達成した末にある孤独"っていうのも表現出来たのかもしれませんが、
あれではただ、「しょせんこの程度か……」って呆れるしか無いじゃないですか……
この漫画は、久しぶりのヒットだっただけあって、
このラストは……非常に残念です(´・ω・`)
――まぁ、それでもこの漫画が名作であることには変わりないので、
まだ読んだことの無い方で、暴力描写に抵抗の無い方は一読をお勧めいたしますー♪



■なんかキター■

最初これが届いたとき、別に何か通販とかした覚えもないんで、一体何事かと思ったんですけど……
どうやら野望の王国全巻購入特典の、"野望の箱"だったみたいです
さてさて、さっそく作ってみますか(゚∀゚)!
■組み立て前、其の一■

■組み立て前、其の二■

……何度見ても凄い絵ですね、コレw
それでは、さっそく組み立ててみましょう……
■完成~、ぱふぱふ~♪■

や、やっぱ熱いね……コレハ(;´д`)
一体誰がこんなもん作ろうと言い出したんだかw
■とりあえず詰め込んでみた■


うーん、圧巻ですw
我が家の家宝として大事にしまっておこう
(´ー`)いつかまた、野望に浸りたくなる日まで……